住所 長野県長野市小島田町167-4
電話 026-291-1155  FAX 026-291-1212
営業時間 9:00~19:00 休業日 日曜午前 祝日

知っ得知識

ウインドフィルム

  • フィルムには色々な種類があります
  • フィルム貼り付けの効果はプライバシーの確保・熱線遮断による室内温度上昇低減・紫外線カットによる人体や室内日焼け防止等です
  • 粗悪なフィルムの使用や低レベルな貼り付け技術の場合、変色褪色・傷付きや特に曲面のきついガラスに施行した場合写真のような剥がれの不具合発生につながります

タイヤの雪道走行中

  • 雪道走行時に起きた現象です
    このまま直進を長く走り続けてハンドルを切ると雪が氷となって固まりタイヤが氷に当たって曲がれなくなる恐れが有ります
  • 対策としてはこまめに雪を早めに落としましょう
    落とすときは気をつけないと部品が破損したり塗装が剥がれる恐れがあります

車の雪下ろし

  • 冬季期間はワイパーブレードを上げておくワイパーゴムがガラスに凍り付いててしまい、凍り付いたままワイパースイッチを入れるとワイパーゴムの切れやアーム・ロットの変形につながり、気が付かずに通電を続けるとモーターが発熱し最悪の場合焼き付いてしまいます
  • 対策としてはこまめに雪を早めに落としましょう
    落とすときは気をつけないと部品が破損したり塗装が剥がれる恐れがあります
  • 対策法としては、暖機運転してフロントガラスの凍結が溶けてからにします
    ボデーの雪は理想はボデーが凍結しているうちに下ろします
    溶けてからでは塗装面の上に付いている砂・鉄粉とともに雪を引きずりおろすことになり、ボデーにキズを付ける恐れがあります
  • 対処法としては凍結しているうちに柔らかい物で掻き落として下さい。その後は自然に解凍するのを待ちます
  • 冬季期間は塩カル落とし等を含めてシャーシ・ボデー等をこまめに洗車することをお勧めします

炎天下でのボデー塗装ダメージ

  • 炎天下のボディの温度は、濃色(写真上)と白色(写真下)では、同一の条件でも場合により40度近い差が出ます(当社測定例)
  • 黒色塗装の場合は高温により不純物等が焼き付き易いので、特に早めに付着物を落とす事が大切です、またクルマの塗膜が付着物により侵されてしまう恐れもあります(白、黒等)
  • コーティング・ワックス等がかかっていれば付着物は、焼き付きにくくなるだけで、焼き付く事は変わりませんので、ボデーのシャンプー等をこまめにしたほうが良いでしょう、また真夏が終わったらクルマのエステをすることをお勧めします

ヘッドライト表面の劣化

  • 最近のヘッドライト表面がポリカーネート樹脂製の為太陽光(特に紫外線)により劣化します。
    劣化を防ぐには、紫外線が当たらないようにするか、コーティング等で防止する必要があります
  • 劣化した場合は表面の劣化した部分を研磨などで落とすことが出来ますので、上記写真の様になる前に早目の手入れをお勧め致します
  • レンズが劣化すると黄ばみや曇り又は細かなヒビ割れができ光度が落ちて視界が悪くなります
  • 酷くなると車検時に交換が必要となりますのでこまめなメンテナンスをお勧めします

バッテリー

バッテリー
  • バッテリー液はUPPERから下のLOWER内に常に保つ必要があります
  • それ以上入れると液が漏れだす事があり、車体の塗膜が侵され錆びの原因となります、また極端に少ない場合は寿命が非常に短くなります
  • 寿命判定には専用の精密テスターでの検査が必要です
    最近のバッテリーは前兆なく突然駄目になる場合が多いです
  • 内部は6層で構成されていて、その内1層だけが駄目でも使えなくなります
    外見からは良否を判断しにくいので日ごろからの点検をお勧めします
  • 寿命は使用方法により大きく差が出るので一概には言えませんが、多くのメーカが2年又は4万km程度を保証期間としています

LLC(冷却水)

LLC
  • 冷却水は、エンジン各部を冷却して適温に保つ為のものです
  • 冷却目的以外にも凍結防止や金属の防錆効果があり、それらの機能が低下すると水漏れやラジエータ内の腐食による目詰まり、オーバーヒートなどの原因になります。
    【交換の目安:2年・4万キロ毎】
  • 最近ではトヨタ・ダイハツ車等の新車時に入っているスーパーロングライフクーラントの様に、初回8年16万km交換の物もあります
  • 補充時には純正品を入れる事が好ましく長持ちさせる秘訣です。
    ※冷却水量は日頃から気を付けましょう!

ブレーキパッド

  • ブレーキパッドの摩擦材とベースの金属とが剥がれて二つに分離してしまっています
  • この写真は融雪剤等で錆びが進行し剥がれたブレーキパッドです
  • 摩擦材が剥がれるとブレーキパッドが脱落しブレーキが効かなくなってしまいます、定期点検時や車検時以外には発見しにくいので確実な点検整備が必要です

スパークプラグ(点火プラグ)

  • ガソリン車のエンジン内で火花を飛ばし燃料を着火させる部品です
  • 写真は左側が新品、右側が摩耗の進行したスパークプラグです、電極がエンジン内部の高温により消耗して隙間が大きくなっています
  • スパークプラグが不具合を起こすとアイドリング不調や力不足、最悪エンジンがかからなくなるなど・・・トラブルの元となります
    また、燃費が悪くなる事にもなりますので要注意です!

    【一般のスパークプラグ交換目安:2万km】
    【白金製スパークプラグ交換目安:10万km】

エアコン内部の汚れ

  • 写真上側は埃によって目詰まりしたエアコン内部の冷却器です
  • このように目詰まりすると空気が通過できないため室内への冷風の吹き出しが弱まり冷房が効きにくくなります
  • 目詰まりだけでなく花粉などの車内への侵入を防ぐため、最近は多くの車に専用のフィルターが装備されています
  • フィルターが設置されている場合は定期的にフィルターの清掃や交換が必要となります

タイミングベルト

  • エンジンの上部と下部を繋いでいる大事な部分です
  • ベルトは回転による消耗だけでなく、年月と共に劣化していきます
  • 万一破断した場合、15万円以上という大きな費用がかかる事もあり、最悪の場合エンジンの交換ということにもなりかねません
  • 外部からは劣化状況を判断出来ない部品なので、走行距離を目安に交換をする必要があります。

    【交換の目安:走行10万km毎】

オイル交換が必要な理由

エンジン

  • 上側の写真はエンジンオイルを適正に交換しなかったエンジンの内部です
  • 下側写真と比較すると一目瞭然、エンジン内部全体がカーボンだらけになってしまい、最悪の場合エンジンが焼き付きを起こしてしまいます
  • オイル、エレメントの交換は定期的に!

    【エンジンオイル交換の目安:3000km~5000km】
    【オイルエレメント交換の目安:10.000km】

オートマティックトランスミッション(AT)

  • CVTなどが多く出てきていますが、ATの種類にあったオイルを使用する必要があります
  • 写真は一般的なATの内部を示していますがご覧のとおり大変複雑で多数の部品で構成されています
  • 同じメーカーでもオートマオイルは何種類もあります、オールマイティのオイルではなく、メーカー指定の純正オイルがお勧めです
  • 指定外のオイルを使った事によって変速時のショックが大きくなったり燃費も変化する事もあります

    【ATミッションオイル交換の目安:40000km】

工事中

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  • 只今工事中です

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